米沢織|Yonezawa-ori

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佐藤新一

株式会社白たか織

白たか織さんのものづくり

手織りの産地が全国的に少なくなってきている中で、その技術を守りながら機械織りにはない
優しい風合いの織物を織り続けたいと思っております。

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白たか織さんの歴史

明治41年ごろ創業。
昭和10年代に板締技法を導入。
昭和45年白鷹町荒砥に手織工房を開設。
昭和58年株式会社白たか織を設立。

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白たか織さんの染め

溝を掘ったブナの薄い板に糸を巻きつけ、何層にも重ねボルトで締め上げ、
染め舟(台)の上に乗せて、ひしゃくで熱した染料をかけていく「ぶっかけ染め」。
板と板が重なった部分は染料が入らず、溝の部分は染料が通ることで染まる独特の技法です。

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白たか織さんの織り

非常に肌触りがよく、シワになりにくく、着崩れしにくいといった特徴の琉球お召着尺や、
琉球お召と糸使いは同じであるものの、柄に無地感あるためにセミフォーマルにもご着用いただける鬼シボお召縞着尺など、
多くの方に風合いをお楽しみいただいております。

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株式会社白たか織

〒992-0802 山形県西置賜郡白鷹町大字中山1954
TEL 0238-87-2305