米沢織|Yonezawa-ori

MENU
PAGE TOP

猪俣壮市

株式会社筬園

筬園さんのものづくり

他では真似できない「色の表現性」へのこだわり、アイデア性のある「唯一無二」の作品を創ること。
色、柄など、「和の伝統美と洋風デザインの融合」を常にコンセプトとしています。

画像

筬園さんの歴史

旧藩時代、殿様へ献上する野菜畑(御菜園)のあった所に織物工場を建て、「筬園」として創業。
「紅花紬」の商品化により数々の賞を受賞し、「紅泥染」を商品化により各地の展示会で好評を得てまいりました。
現在、「羽の伝統美と洋風デザインの融合」をコンセプトとして、常にモダン感覚の着物を創作し続けています。

画像

筬園さんの染め

24個の「篭」を使用して絞り染色した、緻密かつモダンな柄行きが特徴の紅泥篭染絞り着尺や、真綿トップ染で織り上げた後、二枚の板で締めて染色。「和モダンテイスト」の全通名古屋帯である九寸名古屋帯「木漏れ日」は非常に多くの方にご好評いただいております。

画像

筬園さんの織り

後染めに見える「織」の着物で、従来の紬とはことなる光沢感と柔らかさを持つ素材感が特徴の揺らぎ織着尺・絵羽。
角度により色濃淡が浮かびあがる表情の豊かさが特徴です。

画像
スライド1
スライド2
スライド3
スライド4

株式会社筬園

〒992-0045 山形県米沢市中央5丁目2-104
TEL 0238-23-6001