米沢織|Yonezawa-ori

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近藤哲夫

近賢織物有限会社

近賢織物さんのものづくり

糸にこだわり、染色にこだわり、織相織にこだわっています。世紀を超え、脈々と受け継がれた技術に現代感覚を加え、紬を通したときの感動をお贈りしたい。そのような思いを込めて日々作品づくりに励んでおります。

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近賢織物さんの歴史

1860年に技術職人として桐生より来米し、1900年に米沢で創業。
1965年には近賢織物有限会社を設立し、2002年に5代目哲夫社長就任となり、現在に至る。

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近賢織物さんの織り

夜空に流れる星をイメージし、太紐のある絹糸を経に並べ、緯糸には和紙を用いて軽く透け感のある帯地にした「八寸帯 流星」や、緯糸に和紙を織り込み軽い帯地に仕上げ、大島紬、結城紬、米沢紬などおしゃれ着物との相性良好の「八寸帯 胡蝶」、そのほか、3色の紅花下染を施した絹糸を使用し、星型の地模様を織で表現し、しっとりとしたフォーマル感のある糸織のおしゃれ着である女性のきもの「紅の衣」など、男女問わず幅広くお喜びいただく織りものを提供しています。

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近賢織物有限会社

〒992-0038 山形県米沢市城南3丁目1-48
TEL 0238-23-0775
FAX 0238-22-0018
http://yoneori-houraiya.jp/

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